ウィスコンシン・ジンセン協会にようこそ。
アメリカ・ジンセンの歴史は古く、ネイティブ・アメリカン(アメリカ・インディアン)が数百年以上に渡り薬として使用してきました。部族により使われ方が異なるのですが、チェルキー族は疝痛、発作、赤痢、頭痛などに、他の部族は消化促進、食欲増進、腹痛、生理痛を和らげるために使われました。また疲労回復、息切れ、咽頭炎などに使用されました。今日ではこの他に現在病(癌治療による疲労軽減、糖尿病、コレストロール、風邪、ストレス、疲労回復、頭脳の活性化など)に対する医療的効果が証明されています。
アメリカ・ジンセンのなかでもウィスコンシン産ジンセンは、純度が高く、最高品質のジンセンとして、世界中で知られています。学名はPanax quinquefoliusですが、アメリカ・ジンセンの名で知られており、ストレス解消、スタミナ増強、風邪のような一般的な病気に対する抵抗力の増大といった薬効成分をもつ白色の根です。ウィスコンシンは、最高のジンセンを生育させるのに理想的な気候とミネラル豊かな土壌を備えています。最高の人参をお求めなら、ぜひ世界でも最高品質を誇るウィスコンシン・ジンセンをご指名ください。
今日アメリカ・ジンセンの殆どはウィスコンシン州で生産されています。厳重にコントロールされた手法で種を未耕土に蒔いてから4年後に収穫されます。ウィスコンシン産アメリカ・ジンセンの細根を刈り取った形体、根全体、粉末、カプセル、茶、抽出液、キャンディなど、原材料やさまざまな製品として販売されています。