ウィスコンシン人参協会について

・協会

ウィスコンシン人参協会(GBW)は、1986年にウィスコンシン人参の全生産者を代表する非営利団体として設立されました。ウィスコンシン州には約200の生産者がいます。協会の活動は、販売された乾燥人参根と種子の査定額を基に決められた拠出金によって賄われています。

GBWは選出された7人の人参生産者の理事会によって運営されています。そして、理事会はウィスコンシン州農業・通商・消費者保護省によるマーケティング規定の下で機能しています。

・トレードマーク

GBWは、ウィスコンシン・ジンセン・シール(Wisconsin Ginseng Seal(R))を創案し、所有しています。このトレードマークは、1991年にウィスコンシン人参製品の高品質性を守るために開発されました。

このウィスコンシン・ジンセン・シールは、消費者が購入時点で正真正銘のウィスコンシン人参であることを簡単に確認できるように導入されました。この公式のトレードマークを持つ商品は、ウィスコンシンで育まれ、収穫された100%高純度のウィスコンシン人参であることを示しています。

歴史

アメリカ人参は100年以上も前の19世紀から、米国ウィスコンシン州で栽培されてきました。

現在、アメリカ全土の栽培人参の95%を占める生産量をウィスコンシンの生産者達で占めています。

第2次世界大戦中に、ウィスコンシン州ハンブルグのフローム兄弟たちが初めて人参の栽培を始めました。彼らは毛皮取引の資金集めのために、作物栽培を行ったのです。それ以来、ウィスコンシン州中部は米国の栽培人参業界の中心地となっています。